株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、OA機器会社・複合機販売会社・保守メンテナンス会社に向けたM&A・事業承継の相談窓口「OA機器M&A総合センター」を開設しました。 対象は、複合機・コピー機販売会社、カウンター保守会社、トナー・サプライ販売会社、IT/OAソリューション会社、地域密着型OA代理店など、OA機器関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。 OA機器M&A総合センターでは、譲渡企業様から、着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。 URL: (
リンク ») ■開設の背景 OA機器業界では、経営者の高齢化、後継者不在、保守契約の引き継ぎ、メーカー商流の維持、リース満了管理、サービスマンの採用・定着など、事業承継に関する課題が複雑化しています。 OA機器会社の価値は、決算書の売上・利益だけでは十分に伝わりません。設置台数、カウンター保守、リース満了予定、サプライ収益、技術者体制、メーカー・販売代理店との商流、地域顧客との関係まで整理することが重要です。 OA機器M&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名非公開の初期相談から、OA機器業界ならではの譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。 ■譲渡企業様の費用負担について OA機器M&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。 ・着手金:0円・中間金:0円・月額報酬:0円・成功報酬:0円 なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。税務・法務・登記・許認可変更・外部専門家費用等は別途発生する場合があります。 ■OA機器会社のM&Aで整理すべき論点 OA機器会社の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「顧客、保守契約、サービスマン、メーカー商流、更新需要をどのように守るか」が重要になります。 主な確認項目は以下の通りです。 ・機器販売、カウンター保守、サプライ、IT支援、スポット修理の売上・粗利・設置台帳、機種、設置場所、リース満了月、再リース、入替提案履歴・最低料金、モノクロ/カラー単価、月間PV、請求漏れ、トナー込み/別請求・メーカー/代理店契約、保守認定、仕入条件、販促条件、リース会社、残債、所有権・営業担当、サービスマン、対応メーカー、担当エリア、緊急対応、代替機、部品在庫・UTM、NAS、クラウドPBX、ネットワーク保守、キッティングなどのクロスセル余地・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、詳細資料開示の進め方 ■サービス概要 名称:OA機器M&A総合センター URL: (
リンク ») 内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理 対象:複合機・コピー機販売、カウンター保守、トナー・サプライ、IT/OAソリューション、地域密着型OA代理店など 特徴:OA機器業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守 ■会社概要 会社名:株式会社M&A Do 本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 代表者:代表取締役 濱田 啓揮 設立:2021年4月2日 資本金:1,000万円 事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価
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