株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、医療機器メーカー・販売会社・保守会社に向けたM&A・事業承継の相談窓口「医療機器M&A総合センター」を開設しました。 対象は、医療機器の製造販売、製造、販売・貸与、保守・修理、点検、消耗品販売、在宅医療機器、SaMD・ヘルステック関連事業など、医療機器関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。 医療機器M&A総合センターでは、譲渡企業様から、相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。 URL: (リンク ») ■開設の背景 医療機器業界では、経営者の高齢化、後継者不在、薬事・QMS対応、品質保証体制の維持、病院・代理店との取引継続、保守・修理人材の採用難、部品在庫や代替機の管理など、事業承継に関する課題が複雑化しています。 医療機器会社の価値は、決算書だけでは判断できません。承認・認証・届出、JMDN・クラス分類、製造販売業・製造業・販売貸与業・修理業の体制、QMS記録、苦情・回収履歴、病院口座、保守契約、消耗品の継続収益まで、買い手が確認しやすい形に整理する必要があります。 医療機器M&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名非公開の初期相談から、医療機器業界の薬事・品質・商流・保守の実務論点を踏まえて譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。 ■譲渡企業様の費用負担について 医療機器M&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。 ・相談料:0円・着手金:0円・中間金:0円・月額報酬:0円・成功報酬:0円 なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は別途発生する場合があります。 ■医療機器会社のM&Aで整理すべき論点 医療機器会社の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「薬事、QMS、品質保証、病院口座、代理店商流、保守契約をどのように守るか」が重要になります。 主な確認項目は以下の通りです。 ・診断機器、治療機器、検体検査機器、歯科機器、消耗品、在宅医療機器、SaMD・ヘルステックなどの対象領域・承認、認証、届出、JMDN、クラス分類、添付文書、変更履歴、製品別の薬事資料・第一種・第二種・第三種医療機器製造販売業、医療機器製造業、高度管理医療機器等販売業・貸与業、医療機器修理業の体制・QMS、省令対応、品質保証、苦情処理、回収・改修履歴、是正処置、ロット・シリアル・UDI管理・病院、クリニック、診療科、地域ディーラー、代理店、メーカー直販、主要納入先、契約更新月・保守契約、点検周期、責任技術者、修理区分、部品在庫、貸出機・代替機、消耗品の継続収益・製造委託先、OEM・ODM、滅菌、包装表示、設計変更、サイバーセキュリティ、データ連携、知財・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、詳細資料開示の進め方 ■サービス概要 名称:医療機器M&A総合センター URL: (リンク ») 内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理 対象:医療機器の製造販売、製造、販売・貸与、保守・修理、点検、消耗品販売、在宅医療機器、SaMD・ヘルステック関連事業など 特徴:医療機器業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守 ■会社概要 会社名:株式会社M&A Do 本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 代表者:代表取締役 濱田 啓揮 設立:2021年4月1日 資本金:1,000万円 事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価
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