前回の第10時限目では、番号ではなく「キー(目印)」でデータを管理する「辞書型(dict型)」について学びましたね。
辞書型を使うと、
student = {
"名前": "田中",
"学年": 1,
"部活": "野球部"
}
のように、意味のある名前を付けてデータを管理できるようになります。
また、第9時限目ではリスト型で「リスト内包表記」という便利な書き方を学びました。
実は辞書型にも、同じようにデータをまとめて作れる「辞書内包表記」というものがあります。
今回はまずリスト内包表記と辞書内包表記を比較し、その後で『ハイスクールPython』の5.7でも紹介されている「リスト型と辞書型を組み合わせたデータ」に挑戦してみましょう。
この考え方を覚えると、少し複雑なプログラムも作れるようになってきます。
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