6つの資源(砂、塩、鉄、銅、石油、リチウム)『MATERIAL WORLD(マテリアルワールド) 世界は「資源」で動かされる』著者エド・コンウェイ、監訳佐藤優が電子書籍で配信開始

株式会社三笠書房

From: DreamNews

2026-07-03 18:00

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 (リンク ») )は、2026年6月16日に『MATERIAL WORLD(マテリアルワールド) 世界は「資源」で動かされる』著者エド・コンウェイ、監修佐藤優が、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。

■『MATERIAL WORLD(マテリアルワールド) 世界は「資源」で動かされる』著者エド・コンウェイ、監訳佐藤優
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「残念なことだが、『真の国力』は戦争が起きると明らかになる。
この「資源」をめぐる人類史が、答えをズバリ示している」──監訳/佐藤 優

人類が争いを繰り返してきた、現代生活に欠かせない
「6つの資源(マテリアル)」(砂、塩、鉄、銅、石油、リチウム)をめぐる
現在、過去、そして未来図とは?

ウクライナ・マリウポリ/ペルシャ湾岸・ガワール油田
台湾・TSMCファブロストシティ・大西洋海底……
気鋭のジャーナリスト=エド・コンウェイが、
その資源採掘の現場、供給網と製品化の現実と史実をたどる。

「国益」とは?
繰り返す「歴史」とは?
為政者を走らせる「怖れ」とは?
今のビジネスの行方に、国際情勢の先読みに、投資先の根拠に、
これからの進路の選択に──グローバル世界の定型が崩れ去ろうとしている
現在、歴史・経済・地政学が複雑にからみ合う「資源争奪戦」の真実を、
佐藤優の監訳・解説とともに読み解く必読の書。

■目次

・第一部 砂ーガラス、そして半導体の物語

・第二部 塩ー「生きるために」から「つくるために」「戦うために」

・第三部 鉄ー今の世界は鋼鉄でできている

・第四部 銅ー現代社会は銅線という「神経」がなくては回らない

・第五部 石油ー「覇権争い」から「身のまわりすべて」に

・第六部 リチウムー「石油国家」から「電子国家」の時代へ

■著者 コンウェイ,エド(Conway,Ed)
イギリスのジャーナリスト。
タイムズ紙、サンデー・タイムズ紙レギュラー・コラムニスト。
オックスフォード大学ペンブルック・カレッジ、ハーバード大学ケネディ・スクールで学ぶ。
2018年、ウィンコット・ファウンデーション・ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー・アワードなど、
ジャーナリズムにおける受賞多数。
本書『マテリアル・ワールド』は刊行直後から世界中でセンセーションを巻き起こし、
権威ある『エコノミスト』誌や『サンデー・タイムズ』紙の「ブック・オブ・ザ・イヤー(今年の1冊)」に選出。
経済から地政学までを横断する画期的な視点が国際的に高く評価されている。

■監訳 佐藤優(サトウマサル)
作家・元外務省主任分析官。
1985年、同志社大学大学院神学研究科を修了、外務省入省。
在ロシア連邦日本国大使館勤務。
主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。
『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で
第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■『MATERIAL WORLD(マテリアルワールド) 世界は「資源」で動かされる』著者エド・コンウェイ、監訳佐藤優
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