人とつながる「居場所」は、つくれるのか。北摂の“まちの記憶”から考える、孤独を生まない都市計画 ― 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

追手門学院大学

From: Digital PR Platform

2026-07-10 20:20


学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「人とつながる『居場所』は、つくれるのか。北摂の“まちの記憶”から考える、孤独を生まない都市計画」と題した記事を掲載した。地域創造学部の髙嶺翔太准教授が、人々が孤立せず安心して存在できる居場所を都市の中に育むヒントを探る。


 今日、都市生活がますます便利になる一方で、孤独や居場所のなさに悩む人々の「社会的孤立」が大きな社会課題となっている。
 現代社会においては「人が多く集まる都市部であっても、つながりや交流が欠如してしまう」という矛盾が生じており、都市計画やまちづくりを専門とする地域創造学部の髙嶺翔太准教授は「私たちが安心して暮らせる都市とは、どのようなものなのか。建築や風景、地域コミュニティは、人の孤独を和らげることができるのだろうか」という問いに日々向き合っている。

 今回の記事では、千里ニュータウンやソシオ茨木の事例を通じて「人々が孤立せず安心して存在できる居場所を、都市の中にどう育てていくことができるのか」のヒントについて探る。記事の主なポイントは下記の通り。

【ポイント】

■「ご近所付き合い」を設計した郊外のまちづくり
 ○千里ニュータウンに見る『近隣住区論』の実践
 ○都市は変化し続ける。「二つの老い」が招いた社会的孤立
■都市計画は、人を孤独から救えるか?
 ○地域に広がる「居場所」の実践
 ○「居場所」と「出番」はセットである
 ○建築や風景は、人の感情に作用する
■『ソシオの年輪』が掘り起こした“まちの記憶”と共有の試み
 ○建物や風景のメッセージを読み取る
 ○“まちの記憶”をつなぐ展示企画『ソシオの年輪』
 ○これからの都市計画で求められる視点

※記事本文は下記URLを参照。
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●「OTEMON VIEW」
 学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院大学 広報課
織田、所
住所:〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1
TEL:072-665-9166
メール:koho@otemon.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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