U-23デフサッカーワールドカップ2026で準優勝 東京リゾート&スポーツ専門学校の学生・教員が国際舞台で活躍【東京リゾート&スポーツ専門学校】

学校法人三幸学園

From: DreamNews

2026-07-16 09:00

学校法人三幸学園 東京リゾート&スポーツ専門学校(東京都文京区)スポーツトレーナー科の学生が、2026年5月11日(月)~23日(土)にセルビアで開催された「U-23デフサッカーワールドカップ2026」の育成選抜選手として出場し、チームは大会準優勝を果たしました。



また、本校スポーツトレーナー科の教員がアスレティックトレーナーとして大会に帯同し、選手のコンディション管理や試合・練習時のサポートを担当しました。学生と教員がそれぞれの立場で国際大会に挑み、このたびの準優勝に貢献しました。

学生コメント

「今回が初めての国際大会でしたが、準優勝という結果を残すことができ、大変貴重な経験となりました。世界の選手たちとの対戦を通して、自分自身の課題や成長できる点を実感することができました。

この経験を今後の競技人生に生かし、将来は国際大会でスターティングメンバーとして活躍できる選手を目指して、これからも努力を続けていきたいと思います。」

教員コメント(アスレティックトレーナー)

「本大会では、選手のコンディション管理、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー、外傷対応など、アスレティックトレーナーとして選手をサポートしました。

大会期間中は中1日で試合が続く過密日程だったため、睡眠や疲労度、体重、痛みなどを毎日確認・分析し、監督・スタッフと情報共有を行いながら、選手がベストな状態で試合に臨めるよう支援しました。また、海外遠征特有の時差や長時間移動への対応として、睡眠・栄養・水分補給などについてもアドバイスを行いました。

初開催となるU-23デフサッカーワールドカップで準優勝という成果を残せたことを大変嬉しく思います。一方で決勝では世界との差も実感しました。この経験を今後の指導や競技活動に生かしていきたいと考えています。

また、今回の活動では選手一人ひとりのコミュニケーション方法に合わせ、手話や口話など適切な方法を選択しながらサポートを行いました。トレーナーには専門知識だけでなく、相手に寄り添ったコミュニケーション力も求められます。現場で得た経験を教育へ還元し、スポーツ現場で信頼されるトレーナーの育成につなげてまいります。」



東京リゾート&スポーツ専門学校について

東京リゾート&スポーツ専門学校は、スポーツトレーナー、インストラクター、スポーツチームスタッフなど、スポーツ業界で活躍する人材を育成しています。実践的な学びを通じて、競技現場で求められる専門知識・技術に加え、コミュニケーション力や現場対応力を身に付ける教育を行っています。

関連情報
JFA公式Xで大会結果が紹介されています。
(リンク »)

本件に関するお問い合わせ
東京リゾート&スポーツ専門学校
(リンク »)
加藤 美保(かとう みほ)
kato-miho@sanko.ac.jp


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