BtoB-ECを導入しても「現場では帳票が要る」理由を解説|出荷作業を支える受注帳票の重要性

株式会社サンクユー

From: DreamNews

2026-07-16 16:00



株式会社サンクユー(東京都品川区、代表取締役:堀川治)は、BtoB-EC(企業間取引のECサイト)の受注業務において、なぜ帳票(受注明細書)が必要なのかを解説する記事を、自社ブログで公開しました。

BtoB-ECを導入すると、注文の受付・確認・管理が画面上でできるようになります。
しかし、受注業務は「画面で管理する」だけでは完結しません。
注文を受けた後には、商品を集める(ピッキング)・梱包する・発送するという出荷作業があり、これらは倉庫や作業場という現場で行われます。
商品を集めながらパソコンの画面を見続けることはできないため、現場では手元で使える帳票が欠かせません。

本記事では、BtoB-ECの受注業務でなぜ帳票が必要なのかを、出荷作業の現場目線で整理しています。
ピッキング・梱包・発送の各工程で帳票がどう使われるか、取引先への明細提示や個別の記載ルールといったBtoB特有の事情、帳票が整っていないと起きる出荷ミスや属人化の問題、そして受注内容を帳票化するという解決策まで解説しています。

BtoB-ECで受注のデジタル化は進めたものの、出荷や取引先対応の現場が紙やExcelの手作業のままになっている--そうした企業にとって、受注帳票の整備は受注から出荷・請求までを一貫して効率化する出発点になります。

【公開記事】
BtoB-ECの受注業務で帳票が必要な理由|出荷作業から請求までを支える指示書とは
(リンク »)

【会社概要】
株式会社サンクユー
所在地:東京都品川区小山4-14-3 502
代表者:代表取締役 堀川 治
事業内容:BtoB-EC構築、EC-CUBE構築・カスタマイズ、サイト保守
URL: (リンク »)

当社は、製造業・卸売業・商社のBtoB-EC構築を得意とするWeb制作会社です。
FAX・電話・Excelによる受注業務のデジタル化を数多く手がけ、受注から出荷・請求までの業務フロー全体を踏まえた設計を強みとしています。
単にECサイトを作るのではなく、現場の作業がどう回るかまで考えた受注業務の仕組みづくりをご支援しています。


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]