シンプレクス・ホールディングス、「AI DevEx Conference 2026」に協賛。シンプレクスのプリンシパル 前田 貴史がセッションに登壇

シンプレクス・ホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-07-17 15:30


 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹)は、2026年7月22日(水)~23日(木)に開催されるファインディ株式会社主催のイベント「AI DevEx Conference 2026」にゴールドスポンサーとして協賛します。


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 「AI DevEx Conference 2026」(旧:開発生産性Conference)は、2023年より開催されているカンファレンスで、今回で第4回を迎えます。今年は、「AI時代の開発生産性と開発組織の未来」をテーマに、国内外の最先端の知見を共有することを目的として、オンライン・オフラインのハイブリッド形式で開催されます。AIと組織の関係性、開発基盤の進化、"なにをつくるか"を見極めるための思考と実践を多角的に紐解きながら、これからの開発組織が進むべき姿をともに考えます。当日は総勢50名以上が登壇予定です。

開催概要

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ブースの見どころ
 シンプレクスは、金融領域で培ってきた高度なテクノロジーとビジネス理解を強みに、クラウド、生成AI、データ利活用、web3といった先端技術を活用し、業界を問わずさまざまなお客様の事業変革を支援してきました。単なるシステム導入やマイグレーションにとどまらず、事業構想、UI/UX、実装、運用、その先のグロースまでを一気通貫で伴走することが、最大の特徴です。ブースでは、来場者の皆様に「開発生産性のボトルネック」についてアンケートにご回答いただき、現場で感じている課題や関心をその場で可視化します。あわせて、シンプレクスが考える開発生産性向上のポイントをパネル展示します。実際に開発に携わるエンジニアも参加し、アンケート結果やパネル展示を通じて得られた気づきをもとに、参加者同士で開発生産性について議論を深められる場を提供します。

セッション概要

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 シンプレクスは創業以来、金融ドメインを中心に事業を展開してきましたが、近年は製造・流通・小売など、サービスを届ける業界の幅を拡げています。新しいドメインで価値を提供するには、ドメイン知識や技術スタックの学習スピードを最大化する必要があります。自律性を重視する組織文化を持つ私たちにとって、そのスピードを上げるための標準化は難題でもありました。このセッションでは、その過程で得た学びを踏まえ、ドメインを越えてレバレッジの効いたパフォーマンスを発揮するために我々が行ってきた取り組みをご紹介します。


登壇者プロフィール
前田 貴史

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シンプレクス株式会社
プリンシパル






2010年シンプレクス入社。FX取引システムの運⽤保守からキャリアをスタートし、パッケージ製品の新規顧客への導⼊、証券取引システムのフルスクラッチ開発などを経て、システムライフサイクルの全てのフェーズを経験。近年はスクラムマスターとして、スクラムイベントのファシリテーション、エンジニアリングプラクティスのトレーニング、CI/CDの構築サポートなど、技術・コミュニケーション両⾯からチームを⽀援。代表プロジェクトに、資産運用アプリ「NOMURA」(野村證券株式会社)、マイナポータル新フロント(デジタル庁)など。




■シンプレクス・ホールディングス株式会社について  (リンク »)
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています。

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