モンドセレクション2026金賞受賞。 “小江戸川越”の大人気ご当地プリン『川越プリン(川越いも)』が世界に認められた。

株式会社スマイルーリンク

From: DreamNews

2026-07-22 09:00

地域特産品の魅力を生かしたご当地スイーツが世界に認められる




2018年7月11日の開業以来、ご当地プリンの新定番として多くのお客様にご好評いただいてまいりました『川越プリン(川越いも)』はこの度、国際的な品質評価機関である「モンドセレクション2026」において金賞(GOLD QUALITY AWARD)を受賞いたしました。

『川越プリン』はお陰様で8周年を迎えました。「川越らしさ」を大切に、美味しさはもとより、パッケージや見た目にもこだわって、「川越名物」としてお選びいただけるよう商品開発を行い、開業当初より『川越プリン(なめらか)』、『川越プリン(川越いも)』、『川越プリン(河越抹茶)』を定番三種として販売してまいりました。

中でも『川越プリン(川越いも)』は、川越の特産品『川越いも』を使い、その魅力を引き立てたご当地プリンは当店でも一番人気で、この度の「金賞受賞」となりましたことは大変光栄なことと感謝いたしております。

川越では、江戸時代よりさつま芋の生産が始まりました。江戸で “焼き芋” が人気を集めた際、江戸への搬送には立地的に有利であった川越が産地として栄え、川越=さつま芋というイメージが定着しました。
江戸時代(宝永の頃)、京都に『八里半』という名の焼き芋屋さんが登場したそうで、なぜ『八里半』なのかというと、当時さつま芋は蒸して食されていたようですが、焼いてみたところ、その味が『栗』に似てはいたが、『栗=九里』にはやや及ばないことから、洒落で『八里半』と名付けられたようです。
その後、江戸時代(寛政の頃)、焼き芋は江戸にも伝わり、江戸は小石川の焼き芋屋さんが、『栗=九里』より四里うまい『十三里』と名付けたところ、その洒落が江戸っ子にウケて評判を呼び、大ヒット商品となり、それから『さつま芋=十三里』となったようです。
また、当時美味しいさつま芋の産地として知られていた川越が、江戸から十三里のところにあるため『十三里』と呼ばれるようになったという説もあるほど、川越のさつま芋は “美味しい” ということ。
『川越プリン(川越いも)』は、なめらかなプリンの生地に川越の特産品『川越いも』のペーストを練り込んだ芋の風味が存分に生かされたプリンです。瓶の底にはダイスカットされたさつま芋も入っており、ザクザクした芋本来の食感と芋のしっとり濃厚なプリンとの両方を楽しんでいただける芋尽くしのご当地プリンです。



◇◇◇評価のポイント◇◇◇
○まろやかさと鮮度の良さが分かる香りを感じる
○心地よく食欲をそそる香りである
○リッチで奥深く、バランスが良い
○卵、クリーム、バニラがスムーズに混ざり合い、見事に調和している




《店舗概要》
【川越プリン 本店】
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町1-13
電話番号:049-277-5762
営業時間:10:00~17:00(季節や地元行事によって変動あり)

【川越プリン 2号店】
住所:〒350-0063 埼玉県川越市仲町6-2
電話番号:049-299-4290
営業時間:10:00~17:00(季節や地元行事によって変動あり)

【共用】
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