(株)ダイセル 「PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入」をWEBサイトに公開

株式会社ダイセル

From: 共同通信PRワイヤー

2026-07-22 10:00

株式会社ダイセル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:榊 康裕)ハイパフォーマンスポリマーズSBU以下 (以下、ダイセル HPPs SBU)は、「PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入」を自社サイトに公開しました。

 

【画像: (リンク ») 】

 

▼株式会社ダイセル ハイパフォーマンスポリマーズSBU公式サイト

(リンク »)

 

▼PCR-POMの早期実装を目指し、用途別4グレードの開発品を投入

(リンク »)

 

これまで当社は、エンプラ100%循環化実現に向け、様々な取り組みを推進してきました。この度、ポストコンシューマーリサイクル(PCR)材を30%配合したPOM(ポリアセタール)の開発品を4グレード投入致します。このPCR-POMは、標準、低VOC、摺動、タフの4つのグレードで展開し、用途や要求特性に応じた材料選定を可能としています。

 

■PCR-POMの特徴

PCR材の活用においては、物性のばらつきや品質の安定化が大きな課題となりますが、当社では、長年培ってきたコンパウンド技術と品質管理技術により、再生材を30%配合しながら、主要な機械特性については従来グレードと同等水準を確認しています。(※当社試験条件による)

 

■外部からの評価

本開発グレードは、2026年4月に中国・上海で開催された「CHINAPLAS 2026」で初披露されました。リサイクル材の適応と優れた機械的性能が高く評価され、Top 10 Technology Trends in Plastics & Rubber 2026を受賞しました。

 

■今後の展望

今後は、市場や用途ごとの評価結果を踏まえながらPCR-POMの実用化に向けた開発を進めるとともに、より幅広いニーズに応える製品ラインアップの拡充を目指します。

 

会社概要

商号   :株式会社ダイセル

代表者  :代表取締役社長 榊 康裕

設立   :1919年9月8日

資本金  :362億円

本社所在地  :大阪 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB

東京 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル

ホームページ : (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]