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一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が認定する資格の保有者は、6月末時点でウェブ解析士(3種)1万2318人、SNSマネージャー(3種)951人、ウェブ広告マネージャー(2種)297人、顧客行動デザイナー40人、マーケティングテクノロジスト(2種)6人でした(複数資格保有者の重複あり)。
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WACAでは現在、各資格のスキル定義を明確化するとともに、認定プロセスおよび認定費用の見直しを検討しています。AIの普及に伴い「知識の保有」から「AIを使いこなして成果を出す実務能力」への証明へと、資格の価値の再定義が目的です。2027年からの適用を予定していますが、関係各所と検討・協議中であり、最終確定したものではありません。
ただし、試験のみ(税込み1万7600円)での認定は2026年末をもって廃止する検討が進んでおります。現行の受験方法・価格での受験をご希望の方は早めにお手続きください。
詳細については、以下のページをご確認ください。
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一般社団法人ウェブ解析士協会
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ウェブ解析士とは
アクセス解析を軸としたウェブ解析スキルを身につけ、データを読み取り、正しい判断ができるスキルの会得を目標とした資格です。グレード別に三つの資格があります。
ウェブ解析士
ウェブ解析及びウェブマーケティングの知識を習得
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上級ウェブ解析士
KPI設定や戦略立案のほか実践的な提案・コンサルティングスキルを習得
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ウェブ解析士マスター
現場でのデータ活用や改善提案を強化し、課題解決力を身に付ける「ウェブ解析士マスター」/課題解決力に加え、講師としての指導力を身に付ける「WACA認定講師ウェブ解析士マスター」
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学習内容と取得までの流れ
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SNSマネージャーとは
日本のすべての企業担当者がSNSの基本知識を持ち、運用できるようになることを目的とした資格です。
レベルは初級・上級・チーフと3段階あり、企業内で働くSNS運用者はもちろん、SNSコンサルタントや経営者・フリーランスなど幅広い職種の人が受講しています。
初級SNSマネージャー
SNS運用の本質やリスク対策、各SNSの特徴など基礎知識を学びます。
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上級SNSマネージャー
企業向けのSNS概要、戦略プラン・運用・危機管理などのポリシーを作成する実践講座です。
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チーフSNSマネージャー
企業の課題をSNS施策に適切に反映させ、正しく運用できる人材を育成する知識とスキルを学びます。
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ウェブ広告マネージャーとは
ウェブ広告の基礎を体系的に学び、実務でも通用する戦略設計力を身に付けます。
初級ウェブ広告マネージャー
デジタル広告のメディア、技術、特性を正しく知り、運用を担えるプロフェッショナルです。
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上級ウェブ広告マネージャー
事業の成果につながるデジタル広告を行うための戦略・戦術立案を、自社だけではなく他社に対しても提供できるプロフェッショナルです。
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マーケティングテクノロジストとは
AIを利用して、カスタマーアナリティクスから施策実装・効果測定・改善サイクルまでを自走し事業の成長を加速できる人材です。
顧客行動デザイナーとは
単なるデータ分析を超え、顧客の心理を把握し行動をデザインする認定資格です。
Repeat Score(次期購入意向スコア)とExperience Score(顧客体験スコア)をもとに、あらゆるビジネスでロイヤル顧客を創出し、他社よりも高いLTVを創出します。
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一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
ウェブマーケティングの知識・スキルを習得するための基盤、ウェブ解析。体系的に学べる環境のもと、スキルの評価基準に基づいてウェブ解析に必要な能力や知識を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析士協会は、スキルアップの機会として各種セミナーを企画・開催しています。
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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