「こんな定規が欲しかった」「線がにじみにくい」 万年筆からマーカーまで使いやすい『万年筆のための定規 Linea』が新発売。

TTC株式会社

From: DreamNews

2026-07-29 11:30

文具用品や旅行用品の企画・製造・販売を行うTTC株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役:高橋 利典)は、定規メーカーとして培ってきた技術とノウハウを活かし、万年筆ユーザーに向けた新商品「万年筆のための定規 Linea(リネア)」を2026年7月1日(水)より販売開始いたしました。

万年筆愛好家から寄せられた「万年筆でも使える定規がほしい」という声をきっかけに開発された定規です。
イタリア語で「線」そのものを意味する“Linea”の名の通り、美しい線を描くことを追求しながら、日常使いの定規としての機能性も磨き上げました。
これまで万年筆で定規を使う際は、定規を裏返したり溝引き(※1)を活用したりと工夫が必要でした。
Lineaはそうした手間を減らし、より身近に、より幅広い筆記シーンで使いやすい定規を目指して開発されています。
万年筆をはじめ、ボールペンやシャープペンシルなど、さまざまな筆記具で快適に使用できるよう設計されています。

最大の特長は、定規の側面に施されたインクエッジ加工(※2)です。
紙とペン先に触れる部分を極力少なくすることで、インクにじみを軽減。紙や定規への傷や汚れを抑えられます。
さらに定規に付着しがちなインクや芯の汚れも抑えられるため、定規本体はもちろん、ペンケースの中を汚しにくい設計となっています。
また、ペン先が触れる部分は直角ではなく斜めにカットし、なだらかな形状に。大切な筆記具に傷がつきにくいよう配慮した形状に仕上げることで、さまざまな筆記具で快適に使用できます。
さらに、溝引き用の溝も備え、万年筆だけでなく筆やその他の筆記具でも安定して直線を引くことが可能です。

使いやすさへのこだわりは、定規としての基本性能にも表れています。定規端から測れるように設計し、目盛りには視認性の高い赤色を採用。手帳やノートの上でも読み取りやすくしました。
さらに、本体はすりガラスのような上品な質感と、指紋が目立ちにくいマットな仕上げを採用。コンパクトで持ち運びやすいサイズ感にもこだわり、手帳時間やノートづくりを楽しむ方の毎日に寄り添います。
手帳に線を添える。ノートを整える。アイデアを書き留める。
Lineaは日々の筆記を楽しむ方に向けて生まれた、機能性とデザイン性を兼ね備えた定規です。


(※1)溝引き      ・・・直線を描くための伝統的な技法。溝が彫られた定規にガラス棒(または溝引き棒)と筆を使い、箸のように持ち、線を引きます。
(※2)インクエッジ加工 ・・・インクや墨などで描いた線が、直接定規側面に触れないための段付け加工。線のインクにじみを防ぎ、版下作業・図面・漫画作成の際に便利です。





【商品】
『万年筆のための定規 Linea』
寸法:長160×幅30×厚3mm
重量:(約)15g
材質:アクリル
価格:1,320円(税込)


【関連URL】
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【本件に関するお問い合わせ】
TTC株式会社 市ヶ谷営業部
TEL:03-6261-5211
E-Mail:marketing@ttc-group.jp








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