アブダビ文化観光局、グッゲンハイム・アブダビの2026年12月11日開館を発表6

Department of Culture and Tourism - Abu Dhabi

From: 共同通信PRワイヤー

2026-07-30 09:49

アラブ首長国連邦に根ざし、世界的な芸術的対話を形作る画期的な美術館

 

・グッゲンハイム・アブダビは文化をつなぎ、人々にインスピレーションを与え、1960年代から現在に至るまでの芸術を称賛
・世界中のアーティストにスポットライトを当て、近現代美術に新たな視点を提示
・開館後、当美術館は世界で最も重要な美術館開発プロジェクトの一つとしての地位をさらに確固たるものに

 

アブダビ、アラブ首長国連邦(UAE), 2026年7月29日 /PRNewswire/ -- アブダビ文化観光局は、グッゲンハイム・アブダビが2026年12月11日に開館することを発表しました。これにより、世界をリードする芸術の都としてのアブダビの地位がさらに強固なものになります。

 

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グッゲンハイム・アブダビは近現代美術を扱う美術館であり、出会いと交流の場として、芸術を通じてより強固につながった多様性あふれるグローバルコミュニティの推進を目指します。当美術館はアブダビの芸術的景観によって形作られ、アラブ首長国連邦およびそれ以外の物語を反映するよう設計された独自のアイデンティティとビジョンを持ち、若い世代の近現代美術への好奇心を喚起しています。

 

当美術館は、ルーヴル・アブダビ、ザイード国立博物館、アブダビ自然史博物館、teamLab Phenomena Abu Dhabi(チームラボフェノメナ アブダビ)など、サディヤット文化地区に拡大し続ける美術館・文化機関のコミュニティに加わり、同地区を世界で最も重要な文化機関が集積する拠点の一つとして位置づけています。ニューヨーク、ベネチア、ビルバオに展開するグッゲンハイム美術館群の一翼を担うグッゲンハイム・アブダビは、数千年にわたり文化と貿易の交差点であったこの地域において、アブダビのレガシーに形作られた明確なアイデンティティをもたらします。

 

アブダビ文化観光局委員長であるMohamed Khalifa Al Mubarak閣下は、次のように述べました。「グッゲンハイム・アブダビの開館は、私たちの文化的な歩みにおける決定的な瞬間です。当美術館は、文化こそが人々を結ぶ最も永続的な架け橋であり、未来志向の社会を築く基礎であるという首長国の長年の信念に基づいて形作られています。近現代美術に新たな視点をもたらし、世界中のあらゆる芸術にスポットライトを当てます。サアディヤット文化地区の重要な要素として、当美術館は学習、創造性、文化交流における変革的な新しい機会を創出し、未来の世代が自らの可能性を探求するようインスピレーションを与えます。ここでは誰もが自分自身の居場所を見出し、美術館が語るストーリーの中に自分を重ね合わせ、世界中のアイデアや芸術的な声に触れることができます。」

 

ソロモン・R・グッゲンハイム財団の館長兼CEOであるMariët Westermann博士は、次のように述べました。「グッゲンハイム財団は、アブダビ文化観光局との長年にわたるパートナーとして、壮大なスケールと高い志を持つ現代美術館の構築に参画できることを誇りに思い、大変嬉しく思っています。当美術館のコレクションは、地域に根ざしながらもグローバルというユニークな特性を持ち、この地域を中心に据えつつも、あらゆる大陸からの作品を揃えています。グッゲンハイム・アブダビが伝え、呼び起こす数多くの物語を通じて、アラブ首長国連邦および世界中の人々にとって、驚きの源泉、つながりの拠点、そして好奇心と歓喜に満ちた場所となるでしょう。」

 

対話のプラットフォームとして構想された当美術館は、近現代美術を通じて地域や世代を超えた多様な視点を結集します。絵画、彫刻、インスタレーション、写真、映像、ニューメディアなど多岐にわたる表現媒体を扱い、時間や場所を超えたダイナミックで進化し続ける対話として芸術を提示します。

 

グッゲンハイム・アブダビは、芸術的革新と創造的プロダクションの触媒としてのアブダビの役割を反映し、アーティスト、アイデア、観客の間に有意義なつながりを育みます。当美術館は来館者を中心に据え、時間、場所、テーマが相互に関連し合う物語を通じてそれぞれの鑑賞体験が展開する、開放的な探求体験を提供します。

 

プリツカー建築賞受賞者である故Frank Gehry氏が設計した当美術館は、陸と海が交わるアブダビのサアディヤット島に位置しています。地域に根ざした建築のランドマークとして新たな視点を提供し、来館者を美術館のキュレーションの旅へと誘います。

 

相互につながった空間を通じて来館者の鑑賞体験を拡張するグッゲンハイム・アブダビの建築は、芸術体験の不可欠な要素となっています。当美術館はあらゆる面で強い印象を与えるよう設計されており、外観は圧巻の存在感を放ち、内部では没入感あふれる体験を提供します。建物内には30のギャラリーが展開しており、中央のアトリウムと、建物のダイナミックなスカイラインを印象づける10基の彫刻的コーン(円錐体)で結ばれています。9基はステンレススチール製メッシュで覆われており、1基はオニキスとガラスで構成されています。

 

最大88メートルの高さに及ぶこれらの彫刻的コーンは自然換気と日照遮蔽をもたらし、建物のエネルギー効率を高めると同時に、その大胆なシルエットを際立たせます。11,600平方メートルの屋内ギャラリースペースと23,000平方メートルの屋外展示エリアを擁し、延べ床面積80,000平方メートルに及ぶこのランドマークは、1960年以降のアートが持つ圧倒的な規模、多様なメディア、実験的性格に適合した、最も重要な美術館開発プロジェクトの一つとしての役割をさらに確固たるものにします。

 

2009年以来、グッゲンハイム・アブダビは近現代美術のコレクションを拡大させており、芸術における創造的プロダクションと革新の触媒としてのアブダビの役割を反映および推進していきます。来館者は自身のアプローチでアートと対話でき、「抽象」「ポピュラーカルチャー」「土地」「言語」「物語」といった1960年以降のアートの主要な方向性を扱うギャラリーを通じて、思い思いの鑑賞経路を形成することができます。

 

これらの展示は、地域、世代、芸術的実践を超えたつながりを描き出し、現代のアートを知識、表現、つながりの源泉として理解するためのダイナミックな枠組みを提供するとともに、来館者が直線的な年代順ではなく、関係性や共鳴を通じて美術史を探求するよう導きます。

 

アブダビと世界にとってのランドマークである当美術館は、理解を深め、視野を広げ、現代のアートと対話する新たな方法を提供することで、アブダビを世界的な芸術的プロダクション、議論、交流の最前線に位置づけます。コレクションおよび委嘱作品に関する詳細は、今後数か月以内に発表される予定です。

 

一般向けプログラムは、アラブ首長国連邦全土で精力的に展開されています。グッゲンハイム・アブダビのコミュニティには、こちら (リンク ») からご参加いただけます。

 

編集者向け注記

 

プレスキット一式および高解像度画像は、こちら (リンク ») からダウンロードいただけます

 

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グッゲンハイム・アブダビについて

 

グッゲンハイム・アブダビは、文化をつなぎ、人々にインスピレーションを与え、1960年代から現在に至る芸術を称え、世界中のアーティストにスポットライトを当てる近現代美術の美術館です。当美術館は、コレクション、委嘱作品、研究、企画展、多言語プログラムを通じて、アブダビのレンズを通した近現代美術の新たな視点を提供します。 

 

異文化間アプローチを反映することを目指し、当美術館は年代や地理の枠組みを超えて、芸術の系譜、ネットワーク、交流を浮き彫りにします。コレクションは絵画、彫刻、インスタレーション、写真、映像、ニューメディアなど、多岐にわたる表現媒体をカバーしています。

 

グッゲンハイム・アブダビは来館者を近現代美術との出会いと交流の旅の中心に定めています。来館者は時代、地域、テーマが相互に結びついたギャラリーを巡り、自らの探求の道を進むことができます。

 

グッゲンハイム・アブダビは、アブダビ文化観光局とソロモン・R・グッゲンハイム財団による先見的な連携の賜物です。

 

サアディヤット文化地区の中心に位置し海を見渡せるグッゲンハイム・アブダビは、名高い建築家Frank Gehry氏によって設計され、湾岸地域の建築形態から着想を得た象徴的なランドマークです。当美術館は30のギャラリーにわたる計11,600平方メートルの屋内空間に加え、建物を囲むコーン部やテラスに23,000平方メートルの屋外展示スペースを備えています。

 

アブダビ文化観光局について

 

アブダビ文化観光局は、アブダビの文化・観光セクターの持続可能な成長を推進し、経済的進歩を促進するとともに、アブダビのより広範な世界的目標の達成を支援しています。首長国を世界的な観光地として決定づける各種組織と連携しながら、アブダビ文化観光局は、首長国のポテンシャルに関する共通ビジョンのもとエコシステムを統合し、取り組みと投資を調整し、革新的なソリューションを提供し、文化・観光産業を支える最高のツール、政策、システムを活用することに尽力しています。

 

アブダビ文化観光局のビジョンは、首長国の人々、遺産、そして景観によって定義されています。私たちは、脈々と受け継がれるホスピタリティの伝統、先駆的な取り組み、創造的思考に表される、本物の魅力、革新性、比類のない体験を備えた場としてのアブダビの地位を高めるために取り組んでいます。

 

アブダビ文化観光局および観光地としてのアブダビに関する詳細については、以下をご覧ください。dctabudhabi.ae (リンク ») 、visitabudhabi.ae (リンク ») 、abudhabiculture.ae (リンク »)

 

ソロモン・R・グッゲンハイム財団について

 

ソロモン・R・グッゲンハイム財団は1937年に設立され、展覧会、教育プログラム、研究活動、出版物を通じて近現代美術の理解と鑑賞を促進することに専心しています。イノベーションに取り組むソロモン・R・グッゲンハイム財団は、近現代美術の収集、保存、解釈を行い、ダイナミックなキュレーションや教育的取り組み、コラボレーションを通じて、文化を超えたアイデアを探求しています。建築的・文化的に際立った美術館群、展示会、出版物、デジタルプラットフォームを通じ、当財団は地域および世界中の人々に働きかけています。国際的な美術館ネットワークには、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、ペギー・グッゲンハイム・コレクション(ベネチア)、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、そしてグッゲンハイム・アブダビが含まれます。当美術館および世界中におけるグッゲンハイムの活動に関する詳細は、guggenheim.org (リンク ») をご覧ください。

 

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(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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PR Newswire
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