立正大学経営学部・藤井ゼミ、2026年度の産学連携4プロジェクトが本格始動!

学校法人立正大学学園

From: 共同通信PRワイヤー

2026-08-03 10:00

~「一過性で終わらせない」歴代のバトンを繋ぎ、フードロス削減や地域課題を“持続可能なビジネス化”へ挑む~

立正大学経営学部(東京都品川区)の藤井博義教授のゼミナール(専門:管理会計学)は、2026年度において、企業や地域が抱えるリアルな課題をビジネスの力で解決する4つの産学連携プロジェクトを始動いたします。

本プロジェクトでは、最長で6年前から歴代のゼミ生が紡いできた『社会問題をビジネスで解決する』という理念のもと、具体的な商品開発やブランド化、プロモーション戦略の立案に挑みます。

 

本取り組みの3つの特徴

「点」ではなく「線」の活動:歴代ゼミ生が培った地域・企業との絆

品川区主催のフォーラムや地元のマルシェ出展で蓄積したノウハウと信頼をベースに、現役ゼミ生(2・3年生)がさらなるアップデートに挑みます。

「学生の思い出づくり」にしない、社会課題解決のためのビジネス視点(管理会計)の導入

藤井教授の指導のもと、組織としての収益性や継続性、商品の高付加価値化にこだわり、「生産者・消費者・社会の三方よし」を市場で成立させることを目指します。

フットワークの軽さと実行力

既存の枠組みに甘んじず、学生自らが新規の製造工場を開拓・交渉するなど、リアルな経営・起業プロセスを実践しています。

 

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4つのプロジェクト詳細

各プロジェクトの現在地と、今年度の挑戦は以下の通りです。

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今後の展開とメディアの皆様へ(追跡取材のご案内)

本プロジェクトは、在学生・OBOGのネットワーク活用、SNS発信に加え、地域マルシェ等での一般販売を予定しております。

商品が形になる「夏の試作フェーズ」、そして秋以降の「販売・プロモーションフェーズ」など、学生たちがリアルな壁にぶつかりながら成長していくプロセスについて、随時取材を受け付けております。

【指導教員プロフィール】

藤井 博義(ふじい ひろよし)

立正大学経営学部 教授

専門:会計学、管理会計、組織的実践としての会計

学生には理論をベースに社会実践を通して成長してもらいたいと考えます。

立正大学教員情報

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