株式会社サンクユー、受注データ連携の「方式選定(CSV/API/RPA)」を解説するコラムを公開 ~ “最新だからAPI”で選ばないための判断軸 ~

株式会社サンクユー

From: DreamNews

2026-08-06 11:00



WEB制作会社の株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役:堀川 治)は、EC受注データを基幹システムへ連携する3つの方式「CSV連携・API連携・RPA(画面自動化)」の違いと選び方を、費用対効果と業務適合の観点から解説したコラムを、自社メディアにて公開しました。

■ 背景:方式は「新しさ」ではなく「業務との相性」で選ぶ
受注業務の自動化を検討する際、「APIにすべきか」という相談が多く寄せられます。しかしAPIが常に最適とは限らず、業務のつくりによってはCSV連携のほうが費用対効果が高いこともあります。
方式を先に決めてしまうと、費用や運用負荷が見合わなくなりがちです。

■ コラムの主なポイント
・CSV連携・API連携・RPAそれぞれの仕組みと向き・不向き
・3方式の比較(即時性/相手システムの条件/安定性/恒久運用 など)
・迷わないための選定4ステップ(業務設計 → 相手システムの対応 → 即時性 → 件数・予算)
・「APIが一番いい」という誤解と、その落とし穴

RPAは相手の画面変更で止まりやすいため、恒久運用ではなく“暫定のつなぎ”として位置づけるべき、という実務的な整理も示しています。

■ 代表コメント(株式会社サンクユー 代表取締役 堀川 治)
「方式選びで大事なのは、一番いい方式を探すことではなく、その業務に合う方式を選ぶことです。CSV・API・RPAは優劣ではなく役割の違い。まず業務を決め、それから方式を選びます。」

― 業務を理解してから設計する。設計してからシステムを選ぶ。
システムの質は、要件定義の質に比例する。

■ 記事URL
RPA・CSV連携・API連携の違いと選び方
(リンク »)

■ 会社概要
・会社名 :株式会社サンクユー
・所在地 :東京都品川区【住所の公開範囲を確認】
・代表者 :代表取締役 堀川 治
・設立  :2008年創業/2010年法人化
・事業内容:WEBサイト制作、BtoB-EC・卸売サイト構築、EC-CUBE構築・カスタマイズ、FAX・メール受注のWeb受注化、基幹システム連携 など
・URL   : (リンク »)

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンクユー
E-mail :info@thank-u.net
お問い合わせ: (リンク »)

以上


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