CodaのD2CコマースソリューションがUnity IAP SDKを通じて利用可能に

Coda

From: 共同通信PRワイヤー

2026-08-12 17:01

Unity IAP 5.4では、決済プロバイダーとしてCodaを採用し、Unityダッシュボードに消費者向け直接販売(D2C)コマース機能が導入されました。これにより、開発者は自社ブランドのウェブストアを容易に立ち上げ、アプリストア以外でも収益を拡大できるようになります。

 

シンガポール、2026年7月28日 /PRNewswire/ -- デジタル収益化および配信分野の世界的リーダーであるCoda (リンク ») は、同社の決済プラットフォームがUnityのダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)ソリューションと統合されたことを発表しました。このソリューションはUnity IAP 5.4 (リンク ») を通じて提供され、ゲーム開発者がD2Cビジネスを構築・拡大するためのより迅速な道筋を提供します。

 

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開発者はUnity (リンク ») ダッシュボード (リンク ») から直接Codaを有効化できるようになり、以下のことが可能になります:

 

・Codapay (リンク ») との単一のグローバル統合を通じて、各地域の決済手段に対応
・Codaを活用してグローバルに事業を拡大し、決済、税務、不正防止、コンプライアンス、およびMerchant of Recordサービスを管理

 

Codapay (リンク ») を利用することで、Unity (リンク ») の開発者は80以上の市場において、400種類以上の地域およびグローバルな決済手段に対応することができます。つまり、より多くの有料プレイヤーを獲得し、クレジットカードが主流ではない市場での決済アクセスを改善し、国ごとに決済システムを個別に構築することなく、新たな市場へ進出できることを意味します。

 

これにより、ゲーム開発者は以下のことが可能になります:

 

・プレイヤーがすでに利用し、信頼している現地の決済手段を活用して、より多くの有料プレイヤーを獲得する
・単一のグローバル統合を通じて、80以上の市場で直接収益を拡大する
・決済手段を一つずつ統合・管理することなく、新規市場への展開を迅速化する
・Codaを活用し、Merchant of Recordサービスを通じて決済、税務、不正防止、および規制遵守を管理しながら事業規模を拡大する

 

Codaの最高経営責任者(CEO)であるShane Happach氏は、次のように述べています。「ゲームスタジオは、世界中のどこにいるプレイヤーに対しても販売できるべきです。Codaはこれを実現するため、10年以上にわたり決済ネットワークの拡大と現地のインフラ整備に取り組んできました。CodaをUnityのD2Cコマースソリューションに統合する (リンク ») ことで、スタジオはより多くの有料プレイヤーに迅速にリーチし、直接収益を拡大し、新たな市場へと進出できるようになります。」

 

今回の発表は、今年初めにCodaとUnityが発表した提携 (リンク ») を基盤としており、Codaのグローバル決済インフラを、開発者がすでにゲーム管理に使用しているツールに直接組み込むものです。

 

直接収益の拡大を目指すスタジオにとって、決済のリーチは重要です。プレイヤーは、日常的に利用している慣れ親しんだ支払い方法を使える場合、購入する傾向が強くなります。Codaを利用することで、Unity開発者はシンプルな統合を通じて、世界最大級かつ急成長中のゲーム市場に広がるプレイヤー層にリーチできるようになりました。

 

Codaについて

 

Coda (リンク ») は、収益化、配信、コマースの分野における世界的なリーダーであり、Activision、Electronic Arts、Riot Games、Ubisoft、Moontonなど、ゲーム、エンターテインメント、テクノロジー業界のトップ企業から信頼を得ています。2011年に設立され、シンガポールに本社を置くCodaは、アジアと欧州を主要拠点とし、世界中に600人以上の従業員を擁して事業を展開しています。Codaは、決済、コマース、配信、リワードを統合し、ブランドやパブリッシャーのグローバルな収益拡大を推進します。

 

Codaの製品には、単一のAPI統合を通じて80以上の市場で400以上の決済手段へのアクセスを提供するCodapay (リンク ») 、完全にカスタマイズされたD2Cストアフロントを実現するCoda Webstore (リンク ») 、さらにCodashop (リンク ») 、Recharge.com (リンク ») 、Startselect.com (リンク ») を含むCodaコンシューマープラットフォーム、コマースパートナーのネットワークを通じてリーチを拡大するCoda Distribution (リンク ») 、そして英国を拠点とし欧州全域の法人顧客にサービスを提供するリワード事業のGiftcloud (リンク ») が含まれます。

 

Codaは、Apis Partners、Insight Partners、Smash Capital、GICから支援を受けています。また、Financial TimesによるAPAC High Growth Company (リンク ») (2023年)に選出されたほか、Granite AsiaのNextGenTech 30 (リンク ») (2024年)にもランク入りしています。さらに、FortuneのFintech Innovation Asia (リンク ») (2024年)で決済分野のリーダーとして認定され、The Straits TimesのFastest Growing Fintechs (リンク ») (2024年)にも名を連ねています。Codaの詳細については、coda.co (リンク ») をご覧ください。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



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