こんにちは、菱沼です。
今回も「きれいなPythonプログラミング(マイナビ出版)」という書籍を利用して学習します。
前回は、変数の中身をシンプルに確認する方法を学びました。
今回から新しい章に入ります。この章ではPythonにおける用語の一般的な意味や使われ方を整理するようです。初回のお題は「Python」です。
用語の意味で議論するらしい。
プロなエンジニアでは全くない私からすると、エンジニアはプログラミング関連の用語に対してほぼ共通の認識を持っているだろうというイメージを持ってきましたが、書籍の著者によればエンジニアが複数人いれば用語の意味に関する議論的なものが案外起きがちだそうです。まあ、言われてみれば、人によっては言葉の解釈というか理解するための言葉への落とし込みは多少違うのかも、と思ってはみますが、意外とそんなものらしいです。
そこでこの7章では、Python用語において、似た表現をされるものの比較を主に解説しつつ、一般的な意味や使われ方の整理をするという目的があるようです。とはいっても、あくまで一般的なレベル感であり、特殊・例外的なケースの想定は除くそうなので、ケースバイケースなこともあるのかもしれません。
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