「古河電工グループ 統合報告書2026」を発行

古河電気工業株式会社

From: Digital PR Platform

2026-09-30 11:01


 古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長、CEO:森平英也)は、「古河電工グループ 統合報告書2026」を発行しました。

■背景
 当社グループでは、持続的成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて、古河電工グループ パーパス「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」にもとづくサステナブルな経営を推進しています。投資家をはじめとするステークホルダーの皆様とのエンゲージメントを重視し、その一環として、2020年度より「古河電工グループ統合報告書」を発行しています。
 当社グループの統合報告書は、近年のサステナビリティ開示制度・基準の動向や投資家の皆様からのご意見などを踏まえ、有価証券報告書(以下、有報)との連動を意識して制作しています。なお、当社グループのサステナビリティ情報開示は有報を起点とし、本統合報告書は主に投資家の皆様を読者対象とする有報の補完媒体と位置づけています。

■内容
 当社グループの価値創造ストーリーや成長戦略、各種取り組みをわかりやすく紹介しています。特に本年は、「古河電工グループ ビジョン2030」の実現に向けて、パーパスを軸とした新たな経営方針のもと、当社グループが次の成長フェーズに向けて目指す姿や具体的な実行戦略・取り組みを重点的に取り上げています。具体的には、CEO、CSO、およびCFOのメッセージや社外取締役による鼎談、注力分野であるデータセンタ関連事業の特集など、ナラティブなコンテンツを通じて、それらの内容や考え方・背景をお伝えしています。


(リンク »)


「統合報告書2026」で特にお伝えしたいポイント
・持続的成長につながる「ビジョン2030実現に向けた経営方針」、具体的な実行戦略
・データセンタ関連事業の事業成長戦略・取り組み
・変革期におけるガバナンス改革、取締役や社外取締役の役割・取り組み

「古河電工グループ 統合報告書2026」は、当社ホームページ「サステナビリティ」(レポートライブラリ)よりご覧いただけます。
(リンク »)
(注)英語版の発行は、11月を予定しています。

古河電工ホームページ「サステナビリティ」(環境、社会、ガバナンスおよびESGデータ集)
(リンク »)
詳細なESG活動情報や各種データを掲載しています。


■古河電工グループについて
当社グループは、メタル・ポリマー・フォトニクス・高周波の4つのコア技術を強みに、情報通信、エネルギーなどのインフラ、自動車およびエレクトロニクスなどの分野において多岐にわたる事業を展開しています。パーパス「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」のもと、光通信の高度化やカーボンニュートラルへの対応、モビリティの進化など社会課題の解決に挑み、次世代インフラの構築と発展に寄与しています。
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]