独立行政法人理化学研究所:記事一覧
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理化学研究所、世界最大のNVIDIA DGX-1システムを導入
理化学研究所がが人工知能研究のための大規模計算リソースとして「ディープラーニング解析システム」を構築。GPU計算ノードにNVIDIAのDGX-1が採用された。3
情報掲載日: 2017-03-13 07:30
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富士通は3月26日、独立行政法人理化学研究所放射光科学総合研究センターより受注した新スーパーコンピュータシステムの構築を完了したと発表した。
情報掲載日: 2014-03-27 07:30
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富士通のスパコン、量子化学分野の計算で記録達成--分子の挙動を解明する最適化問題で成果
富士通は、中央大学、京都大学、東京工業大学、独立行政法人理化学研究所の研究チームが、同社の「T2Kオープンスパコン」を用いて、エタン、アンモニア、酸素について、分子の挙動を解明するための最適化問題を精密に計算することに世界で初めて成功したと発表した。
情報掲載日: 2010-05-28 18:14
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スカラーとベクトルの複合--10ペタフロップス狙うスパコンのシステム構成決定
独立行政法人理化学研究所は、10ペタフロップス級の処理性能を持つ次世代スーパーコンピュータのシステム構成を決定したことを発表した。開発するのは、理研のほかに富士通、日立製作所、NECの3社が共同を行う。
情報掲載日: 2007-09-14 22:22
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理研とインテル、タンパク質のシミュレーションで185テラフロップスを達成
理化学研究所(理研)とインテルは、分子動力学シミュレーション専用コンピュータ・システム「MDGRAPE2-3」の一部を使ったシミュレーションで、汎用計算機に換算したときの実効計算性能185テラフロップスを達成した。
情報掲載日: 2006-11-18 03:10
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理研と情報研は、次世代スーパーコンピュータの利用および先端的な情報基盤の構築で連携するという基本協定を締結した。完成後はグリッドミドルウェアを使用し、日本全国から高速ネットワークを介して利活用できるようになる。
情報掲載日: 2006-10-23 08:00
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理化学研究所など、1ペタフロップスの高速コンピュータを構築--理論性能でBlueGene/Lの約3倍
理化学研究所と日本SGI、インテルの3法人は、理論ピーク性能1ペタフロップスの分子動力学シミュレーション専用コンピュータ・システム「MDGRAPE-3」の構築に成功した。
情報掲載日: 2006-06-20 09:11

