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理化学研究所、世界最大のNVIDIA DGX-1システムを導入

NO BUDGET

2017-03-13 07:30

 理化学研究所の「革新知能統合研究センター」が、人工知能(AI)研究の大規模計算リソースとして「ディープラーニング解析システム」を構築し、GPU計算ノードにNVIDIAのDGX-1が採用されている。NVIDIAが3月6日に発表した。


ディープラーニング解析システム外観

 DGX-1は、最新のPascalアーキテクチャGPU「Tesla P100」を8基搭載し、ディープラーニング解析システムに24台導入された。FP16演算性能は、総計4ペタフロップスに達し、現在世界中で稼働しているDGX-1クラスターの中で最大。

 今回の解析システムは、富士通が受注、納品している。

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