日本アイ・ビー・エム株式会社 :記事一覧
最新記事
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日本IBMは、地域金融機関向けに、安全性・持続性・拡張性を備えたAI活用基盤の構築に着手したと発表した。八十二長野銀行が初の導入行、2026年内の稼働を目指す。
情報掲載日: 2026-02-12 17:37
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日本IBMは、製造業の生産性向上とサプライチェーンのレジリエンス強化を目的とした2つのAIソリューション「IBM Global Integrated View Manufacturing Orchestrator」と「ORION」を国内向けに提供開始した。
情報掲載日: 2026-02-06 15:36
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日本IBMとキンドリルジャパンは、共同で開発した「TSUBASA基幹系システム」の共同化に群馬銀行が参加すると発表した。これにより、共同化に参加する銀行は「TSUBASAアライアンス」6行体制に拡大する。
情報掲載日: 2026-01-30 15:59
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IBMが提唱する新アプローチ「ハイブリッドバイデザイン」とは--IT施策を「経済合理性」で計画
日本IBMは、IT施策を「意図的(by Design)」かつ「経済合理性」をもって立案・実行するアプローチ「Hybrid by Design (ハイブリッドバイデザイン)」について勉強会を開催した。
情報掲載日: 2025-11-20 10:39
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日本IBM、生成AIを学べるカードゲームの提供を開始--監修はセガXD
日本IBMは、生成AIを学べるカードゲーム「Generative AI Card Game Training – バトルワーカーズ」を発表した。セガ エックスディー(セガXD)が監修を務める。
情報掲載日: 2025-11-17 13:49
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日本IBM、SSL/TLS証明書更新工数ゼロを目指すソリューション--「47日ルール」を克服
日本IBMは、SSL/TLSサーバー証明書の有効期間短縮という新たなセキュリティ要件に対応するため、「HashiCorp Vault」(Vault)と「Red Hat Ansible Automation Platform」(AAP)を中核とした新しいソリューションの提供を開始すると発表した。証明書の更新にかかる工数ゼロを目指す。
情報掲載日: 2025-10-31 10:09
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IBMの研究最前線に迫る--量子、AI、古典コンピューティングの融合が描く未来
米ニューヨークにある「IBM Research」は、AI・半導体・量子など最先端技術の研究開発施設だ。2nm半導体や50倍効率のアナログAI、絶対零度で動く量子コンピューターまで、未来の計算基盤を形にしている。
情報掲載日: 2025-09-09 07:00
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りそな銀行、「AWS Outposts」活用しファンドラップシステム基盤を刷新
りそな銀行は、アマゾンウェブサービス(AWS)が提供するハイブリッドクラウドソリューション「AWS Outposts」を活用し、ファンドラップシステム基盤を刷新した。
情報掲載日: 2025-09-08 11:27
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IBM、AIエージェントは全ての業務を担う「AI+」の世界へ
日本IBMは、5月に米国ボストンで開催した年次イベント「THINK」での発表内容を振り返るとともに、AIエージェント向けの新たな取り組みに関して説明会を開催した。AI主導で業務を再構築する「AI+」というAIの方向性を示した。
情報掲載日: 2025-05-21 10:25
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サイバーセキュリティで協業するIBMとパロアルトネットワークス、その狙いと展開
IBMとパロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティ分野でグローバルに協業すると発表した。両社の日本担当者らが、協業の狙いや展開を説明した。
情報掲載日: 2024-10-07 06:30

