日本アイ・ビー・エム株式会社 :記事一覧
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「Think 2026」が示した「AIファースト企業」への変革と組織づくり--AIは実験から実践へ
IBMの年次イベント「Think 2026」の2日目、IBMは「AIファースト企業」への変革をテーマに、「Architect the AI-first enterprise」「How enterprises excel in the AI era」と題した2つの基調講演を開催した。
情報掲載日: 2026-05-12 16:50
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全保連と日本IBMがAIパートナーシップ--不動産保証サービスでAIと人の共創モデル推進
家賃債務保証事業を手がける全保連と日本IBMは5月11日、不動産業界における保証サービスの高度化を目的にAIパートナーシップを結んだと発表した。AIやデータの活用により、保証審査の迅速化や公平性、説明可能性を高め、新たな保証サービスの標準モデル確立を目指す。
情報掲載日: 2026-05-11 14:49
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AI活用は「電球」から「組み立てライン」へ--IBMが解き明かす「AIディバイド」を勝ち抜く新常識
IBMのシニアバイスプレジデント兼CCOのRob Thomas氏が年次イベント「Think 2026」に登場し、日単位で変化する企業間の「AIの分断(AIディバイド)」について話した。業務効率化にとどまる企業と、AIでビジネスを再設計する企業では、すでに数倍の収益差が生じているという。
情報掲載日: 2026-05-07 13:00
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日本IBM、半導体人材の裾野拡大へ--CSR「IBM SkillsBuild」で無償学習プログラムを提供
日本IBMは、次世代半導体人材を育成する取り組みとして、CSRプログラム「IBM SkillsBuild」のオンライン学習プラットフォームを通じ、ゲーミフィケーション型学習プログラム「The Game」の提供を開始した。
情報掲載日: 2026-04-21 14:34
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ゲットワークス、GPU稼働を「IBM Instana」で可視化--消費電力を約80%削減
コンテナー型データセンターを展開するゲットワークスは、GPUの稼働監視と消費電力の最適化に向け、日本IBMの可観測性基盤「IBM Instana」を採用した。GPUごとの温度や利用率などを一元的に可視化し負荷配置を見直すことで、消費電力を約80%低減することに成功した。
情報掲載日: 2026-03-24 07:58
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日本IBMは、地域金融機関向けに、安全性・持続性・拡張性を備えたAI活用基盤の構築に着手したと発表した。八十二長野銀行が初の導入行、2026年内の稼働を目指す。
情報掲載日: 2026-02-12 17:37
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日本IBMは、製造業の生産性向上とサプライチェーンのレジリエンス強化を目的とした2つのAIソリューション「IBM Global Integrated View Manufacturing Orchestrator」と「ORION」を国内向けに提供開始した。
情報掲載日: 2026-02-06 15:36
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日本IBMとキンドリルジャパンは、共同で開発した「TSUBASA基幹系システム」の共同化に群馬銀行が参加すると発表した。これにより、共同化に参加する銀行は「TSUBASAアライアンス」6行体制に拡大する。
情報掲載日: 2026-01-30 15:59
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IBMが提唱する新アプローチ「ハイブリッドバイデザイン」とは--IT施策を「経済合理性」で計画
日本IBMは、IT施策を「意図的(by Design)」かつ「経済合理性」をもって立案・実行するアプローチ「Hybrid by Design (ハイブリッドバイデザイン)」について勉強会を開催した。
情報掲載日: 2025-11-20 10:39
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日本IBM、生成AIを学べるカードゲームの提供を開始--監修はセガXD
日本IBMは、生成AIを学べるカードゲーム「Generative AI Card Game Training – バトルワーカーズ」を発表した。セガ エックスディー(セガXD)が監修を務める。
情報掲載日: 2025-11-17 13:49

