ITガバナンスの評価手法COBIT(R)概論

日本電気株式会社

2005-04-04

開催場所: 

開催日:  2005-04-04~2005-04-30

申込締切日: 1970-1-1

コース概要
ITガバナンス協議会が策定したシステム監査と評価のガイドラインCOBIT(R)について概要を解説します。COBIT(R)の成熟度モデルは、経済産業省が推進する認定資格ITコーディネータ(ITC)に必要な専門知識として位置付けられており、IT資源が企業経営にどう効果的に利用されているか評価するのに有益な方法です。

プラクティス(到達目標)
● COBIT(R)に照らして自組織の現状を理解出来る。

コース内容 (カリキュラム詳細 (リンク »)

1.企業におけるIT導入の現状
2.IT導入の問題/課題
3.IT監査の概観
4.COBIT(R) 第三版 の概要

講師からのメッセージ

「IT does NOT matter!」という事がいわれて久しいですが、成功につながるシステム導入は多くの企業の課題であります。本当に有効なIT導入、ITガバナンスが行われているのかどうかは、企業の未来を左右する事です。自組織の現状理解に役立てて下さい。

講習日数
1 日間

受講料
40,000円(税抜き)/42,000円(税込み)


備考

講習時間は、9:30~16:30です。

講師は、(株)アレア 取締役 岩本知幸 氏です。

■コース内容問い合わせ■
外線:03-5232-3080 内線:8-20-25641
メール:spi-faq@spconsul.jp.nec.com
担当:プロセスコンサルティンググループ
※COBITは、Information Systems Audit and Control Associationの登録商標です。

開催スケジュール( (リンク »)
・本コース内容は、「カスタムメイド研修」にて対応することが可能です。お問合せください。

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