メール洪水時代のあるべきコミュニケーションとは ~ 「何でもメール」からの脱却が情報共有を加速する ~

リアルコム株式会社 2008年03月31日

開催場所: 東京

開催日:  2008年4月22日

申込締切日: 1970年1月1日

メールが企業内に導入されてから10年近くが経ち、ビジネス上の主たるコミュニケーション手段として定着しました。
しかし、何でもメールに頼りすぎることで、
・不要なメールが多く、メール処理に多大な時間がかかる
・メールでの共同作業が非効率になっている
・過去の経緯がメールボックスに埋もれ、貴重な情報・知識が垂れ流しに成っている
・マネジメントがメールを転送する「メールの伝書鳩」になっているが、
  マネジメントによって情報伝達の質やスピードにばらつきがでている
・メールを送っただけで情報伝達が完了したと思いがちだが、
  実際にはきちんと伝達されていない
こういった悩みを抱える企業が増えているのが現状です。

こうした課題は、本来メールで行うべきではないものまでメールで行っている、メールを使う際のルール・お作法が徹底されていない、メールというネットワーク型のコミュニケーションツールと、既存のピラミッド型組織の伝達形式がマッチしていないといった原因が考えられます。

本セミナーでは、メールから見たコミュニケーションの課題を明らかにすると同時に、幾つかの先進他社事例をご紹介しながら何でもメールから脱却する方法、具体的にはメールと他ツールの組み合わせ、メールの利用ルールについて提言します。

また、コンサルティングからITツールのご紹介まで、リアルコムのソリューションについてもあわせてご紹介します。

※本セミナー参加者にはメールに関する簡単な調査にお答えいただきます。(必須)
調査結果はセミナー当日皆様に公開いたします。

【プログラム】メール洪水時代のあるべきコミュニケーションとは
14:45~15:00 受付
15:00~17:15 メール洪水時代のあるべきコミュニケーションとは
 リアルコム株式会社 取締役 執行役員コンサルティング担当 吉田健一
・メールが抱えるコミュニケーションの課題
・根本原因とあるべき姿
・先進企業の次世代メールコミュニケーション事例紹介
・リアルコムソリューションのご紹介
17:15~17:30 質疑応答、ご相談コーナー

【開催概要】
開催日時 2008年4月22日(火) 15:00~17:30 (14:45 受付開始)
開催場所 UDXカンファレンス
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング6F
(JR秋葉原駅 電気街口徒歩2分)
対象 CIO、経営企画等の次期IT戦略・情報基盤戦略のご担当者
定員 30名(申込締切 4月21日(月) 定員になり次第受付を終了させて頂きます)
本セミナーは自社での導入を検討されている企業様を優先させていただくことがございますので、予めご了承ください。また、競合他社、個人のお申込みはご遠慮ください。
参加費 無料(事前アンケート調査への回答必須)
主催 リアルコム株式会社

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