OSEC 2008

株式会社エコス 2008年07月08日

開催場所: 東京

開催日:  2008年7月9日~7月11日

申込締切日: 1970年1月1日

「BCP Voice」を出展します
「BCP Voice」は、非常災害時(自然災害、回線の故障、通信局の事故、テロなど)に電話が不通になった場合、社外にいる関係者の連絡手段を確保し、企業活動の継続を支援するサービスです。

本システムは、米国「テレコンティニティ社」が開発した全米トップシェアの非常時通話継続サービスで、2007年に「株式会社エコス」がアジア環太平洋総代理店となり、サービス名を「BCP Voice/ビーシーピーボイス」としました。

本システムは、通信の転送機能が地区回線網から隔離されており、単一障害点(一カ所で障害が発生するとシステム全体が停止してしまう)がなく、大規模に経路再選択を行うことで送受信通話を機能維持する事を可能にしています。

米国での2008年の利用数は、10万回線。 販売代理店は、べライゾン、AT&T、ロッキード・マーティン、導入事例として、米国防総省、米司法省、米財務省、米国陸軍工兵隊、メリルリンチ、バークレーキャピタル、シカゴ ファーストなどの省庁から一般企業まで広く利用されています。

米同時多発テロ事件を契機に、危機管理意識が一段と高まった米国ならではの発想です。

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