第2回 SQLパフォーマンスワークショップ

エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社 2010年10月14日

開催場所: 東京

開催日:  2010年10月28日

システムの性能を大きく左右するデータベースパフォーマンス。今回、データベースパフォーマンスにフォーカスしたツール/テクノロジーを提供する2社が揃い、それぞれの角度からデータベースパフォーマンスに関する技術セッションを提供します。

開催概要:
SQLパフォーマンスワークショップ
 主催:エンバカデロ・テクノロジーズ、インサイトテクノロジー(共同開催)
 日程:2010年10月28日 18:20~20:40(18:00受付開始)
 会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 7F 妙高  地図( (リンク ») )
 参加費:無料(事前登録制)
 お申込み:こちらのページ( (リンク ») )からお申し込みください。

※ 本申し込みにより収集した個人情報につきましては、個人情報保護法及びエンバカデロ・テクノロジーズならびに株式会社インサイトテクノロジーのガイドラインに基づき適切に管理いたします。エンバカデロ・テクノロジーズのプライバシーポリシーの詳細につきましては、 (リンク ») をご参照ください。また、インサイトテクノロジーのプライバシーポリシーの詳細につきましては、 (リンク ») をご参照ください。

プログラム:
18:20~18:30 ごあいさつ

18:30~19:30 「システマティックにデータベースのボトルネックを突き止めろ!」
 インサイトテクノロジー 新久保 浩二
データベースのチューニングに関して、過去様々な手法が提唱されてきました。 Ratioベース、YAPP、Method R ... どれも間違っていません。しかし、チューニングの本質は何か? そしてチューニングにおいて求められるスキルは何か?全体像を把握し、詳細に斬り込む考え方と、その手法を理解することが重要です。本セミナーでは、ケーススタディーを中心に、データベースのチューニングをより深く理解できるよう解説します。

19:30~19:40 (休憩)

19:40~20:40 「アプリケーション開発の視点から見たSQLパフォーマンス」
 エンバカデロ・テクノロジーズ 日本法人代表 藤井 等
アプリケーションのパフォーマンス向上においても、SQLパフォーマンスチューニングは極めて重要です。開発者は、アプリケーションコードだけでなく、SQLコードの品質やクエリーの実行状況についてもケアしなければなりません。現在のアプリケーションは、さまざまなテクノロジーの複合であり、データベースの利用形態も多様化しています。それぞれのアプリケーション構成のなかで、どのようにデータベースが影響を受け、どこに問題が発生しているのかを理解することが、問題解決の第一歩です。このセッションでは、JEEや各種フレームワーク、クライアント/サーバー、多層分散などの形態で、アプリケーションとデータベースがどのように影響しあうのか、また、そこにどのようなパフォーマンスリスクが潜んでいるのかを解説します。

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