SANS TOKYO 2013 【SEC401】 Security Essentials Bootcamp Style

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

2013-09-03

開催場所: 東京

開催日:  2013-09-03~2013-09-26

SANS SEC401は、SANS講習の中で最もポピュラーなコースです。このコースで、GIACのGSEC認定取得に必要な全カリキュラムを学習すれば、必要な学習・演習の時間を最大限に活用して、情報セキュリティ業務におけるキャリアアップを図ることができます。また、このコースで扱う最新の知識と技術は、組織とシステムのセキュリティ確保の責任を担う方々にとって、業務を効率的に遂行する上で必要不可欠なものとなるでしょう。

※米国国家安全保障システム委員会(Committee on National Security Systems: CNSS)は、このコースについて、NSTISSI 4013(情報システムセキュリティに関するシステム管理者のためのトレーニングの国家標準)を満たしていると承認しています。


<受講対象者>
・情報セキュリティに関する知識を整理したいセキュリティ担当者
・情報セキュリティに関する専門用語や概念について、さらに理解を深めたいマネージャクラスの方
・システムやネットワーク分野の知識があるが、これから情報セキュリティ分野でキャリアを築いていきたい方
・ファイヤウォール、VPN、その他のインターネット接続機器の運用責任を担う方


<講義内容の一例>
・リスク評価と監査
・ホストおよびネットワークベースの侵入検知
・ハニーポット、ファイアウォールおよび境界防御
・セキュリティポリシー
・パスワード管理
・セキュリティインシデントハンドリングの6段階のプロセス
・情報戦争
・Webセキュリティ
・ネットワークの基礎およびIPの概念と動作
・Ciscoルータフィルタ
・境界防御における4大脅威
・PGP、ステガノグラフィ
・アンチウィルスツール
・Windows(2000、XP、2003、Vista)のセキュリティ管理および監査
・IISセキュリティ
・Unixセキュリティの基礎

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]