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ランサムウェア対策ウェビナー『公的機関も狙い始めたランサムウェア 被害実例に見るサイバー攻撃の最新手法と防御策 』

アクロニス・ジャパン株式会社

2022-11-23

開催場所: WEB

開催日:  2022-12-09

医療機関・図書館など公的機関も 深刻化するランサムウェアの被害

依然として猛威を振るうサイバー攻撃の中でも、IPAが2022年1月に公表した「情報セキュリティ10大脅威 2022」(組織編)で2年連続で1位となった「ランサムウェアによる被害」が深刻化しています。
これまで国内では、製造業におけるサプライチェーン攻撃や公共インフラ事業者の被害などが数多く報告されてきました。

2022年10月には公立図書館や総合病院などがランサムウェアに感染したことでシステム障害が発生しています。臨時休館や診療停止など、事業継続への影響が懸念されています。

重要資産を持つファイルサーバやデータベースが狙われる データ保護対策も必要不可欠に
特に攻撃者に狙われる個所が、個人情報や機密情報などの重要な情報資産が保管されているファイルサーバやデータベースです。

業務の継続を妨げ、情報漏えいのリスクを高めるランサムウェアによる被害を抑えるためには、セキュリティ対策に加えて、データのバックアップも重要となります。しかし、これまでのデータ保護対策が万全な備えであるとは言い切れないのが現状です。
高度化したサイバー攻撃では、従来型の対策では対抗できない可能性が高まってきました。

ランサムウェアに実際に感染したら何が起きる? 最新の被害実例から最適な対策方法を解説
規模や業種を問わず、すべての企業や組織が標的となる現在、高度なサイバー攻撃から自組織をどう守っていけばいいのでしょうか。

本セミナーでは、サイバー攻撃の国内外の被害実例の詳細とともに、システムのサイロ化やセキュリティベンダーの撤退などセキュリティ運用に伴う課題を解説。また、マルウェアの振る舞い検知や脆弱性診断、デバイス管理などのセキュリティ機能と、高度なデータ保護を実現するソリューションをご紹介いたします。
サイバー攻撃への対策に不安を抱えている企業の担当者の方は、ぜひご参加ください。

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