開催場所: WEB
開催日: 2026-06-17
申込締切日: 2026-6-17
ランサムウェア攻撃の高度化・巧妙化が進む中、侵入後の“横展開”による被害拡大が大きな課題となっています。その多くは、特権IDや認証情報の管理不備を起点として発生しており、今あらためて「PAM(特権アクセス管理)」の重要性が注目されています。
さらに近年では、AIエージェントや自動化ツールの普及により、人だけでなく、マシンやAIが認証情報を利用する時代へと変化しています。これにより、認証情報管理はより複雑化し、“誰が・何が・どこへアクセスするのか”を適切に制御・管理することが、これまで以上に重要になっています。
本セミナーでは、「PAMとは何か?」「なぜ今必要なのか?」という基礎から、ランサムウェア対策や内部不正対策としての有効性をわかりやすく解説します。
さらに、KeeperPAMのアーキテクチャを通じて、パスワード管理・特権アクセス管理・セッション管理を統合的に実現し、人・マシン・AIエージェントを保護する“ゼロトラスト・AI対応”のIDセキュリティプラットフォームとして、どのように次世代のセキュリティ基盤を支えるのか、画面操作をご覧いただきながら解説いたします。
日々、機能強化を重ねるKeeperPAMの基本機能から最新機能まで、まとめてご覧いただける機会です。ぜひご参加ください。
<開催概要>
▪️日時: 2026年6月17日(水)14:00-15:00
▪️場所:オンライン(Zoom Webinar)
▪️対象:販売に携わる営業担当の方、エンジニアの方
▪️主な内容:
・特権アクセス管理の必要性、KeeperPAMとは?
・KeeperPAMのアーキテクチャと基本機能紹介&デモ
・質疑応答
皆様のご参加をお待ちしております。

