Scene 3 現場検証で見えた、解決への道筋!
JP1が導入済なら、あとは難しい話じゃない。本社の了解も取れたようだな、早速JP1/ITDMを導入するぞ!
JP1/ITDMなら、現在の問題を一気に解決するはずよ。管理対象の端末の情報もしっかり取れるわ。端末のモデル情報、メモリや記憶容量、個体の識別番号、メールアドレス、パスコード設定、契約電話番号などが分かるから、あとは実際に使っているユーザー名や部署などを登録しておけばOKね
もちろん部門ごとに対象を分けてのデバイス管理も可能だ。今後の業務負担はかなり軽減されるぞ
これで非効率な管理とはサヨナラね。私たちも戻るわよ!あとは実際のユーザーが正しく端末を使ってくれるかが心配だけど…。
解説しよう!スマートデバイス管理を効率化する、次の一手
「JP1/ITDMを活用する上で、自動化と効率化の徹底がなによりも大切です。管理の効率の第一歩はスマートデバイスに関する情報の可視化。これだけでもずいぶん管理のコストが違って見えてくるはずです。CIOクラスでは全社規模でのレポートが必要となる一方、部門レベルでの担当者では管理対象となる機器に限定した「スコープ管理」が便利です。部門ごとに分担して管理することで、システム担当者の業務負担は軽減されるでしょう。情報収集はJP1/ITDMが自動実行するので、管理者は現状把握が瞬時に行える、というわけです。」
