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アセンブリ言語

用語の解説

アセンブリ言語とは

(アセンブリゲンゴ,assembly language,)
アセンブリ言語とは、低級プログラミング言語の1つで、機械語にほぼ直接対応するレベルの命令を人間が読み書きできる形で記述できるプログラミング言語のことである。
計算機の中心で演算処理を行っているのは中央演算処理装置(CPU)という構成要素である。 これは、例えば「レジスタAに16進数の35をロードする」のような処理を行う。 この処理をCPUに直接指示するコードを機械語と言い、CPUの種類によって異なる。 例えば、Z80では「0100(番地) 3E 35」のようなものである。 アセンブリ言語は、CPUレベルの命令をシンボリックに書き下すものである。 例えば「レジスタAに16進数の35をロードする」のような処理はアセンブリ言語では「LD A, 35H」のように記述される。 アセンブラは、アセンブリ言語で記述されたプログラムを読み込み、変換し、ターゲットCPUに対応した機械語の列を出力する。

用語解説出典   powered by. Weblio

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