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アナログRGB端子

用語の解説

アナログRGB端子とは

(アナログアールジービータンシ,アナログRGB,RGB端子,VGA端子,VGAコネクタ,analog RGB interface,)
アナログRGB端子とは、ディスプレイへ映像信号を転送するための端子のうち、映像をR(赤)、G(緑)、B(青)の色空間に分解してアナログ信号として転送する方式の端子のことである。
赤・緑・青の3色は、光の三原色と呼ばれている。 パソコンのディスプレイはRGBの色空間によって表現されており、3色を合成することによってあらゆる色を再現することができる。 アナログRGB端子のコネクタ形状には、主にミニD-Sub15ピンと呼ばれる規格が用いられている。 RGBの色信号と同時に信号同期のための制御信号などが転送されている。 映像信号を転送するための方式としては、RGBの他にYUVの色空間を用いる方式がある。 YUVでは人の知覚が敏感な輝度の情報を中心に扱うことによって、より少ないデータ量で映像を再現している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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