オーバーフロー

用語の解説

オーバーフローとは

(桁アフレ,overflow,)
オーバーフローとは、扱える数値範囲の最大値を超えてしまうことである。
数値演算を行った結果、該当数値が表現できる数値の範囲を超えてしまうことがある。 範囲を逸脱してしまうと、コンピュータ内部では表現できない値となる。 このうち、表現できる最大値を超えることをオーバーフローと呼んでいる。 反対に、最小値を超えることはアンダーフローと呼ぶ。 ちなみに、プログラム上の変数における各データ型では、それぞれ表現できる数値の範囲が決まっているが、整数型や倍長精度整数型などに関しては言語や処理系によっても異なる。 なお、オーバフローもアンダーフローも、プロセッサのレジスタ長や値などを格納する変数の表現範囲を超えることで内部表現的にビットがあふれ出る様子から、桁あふれともいう。

用語解説出典   powered by. Weblio

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