クラスタリング
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用語の解説
クラスタリングとは
(クラスタリング)大規模なサーバ環境等で、高信頼性を実現するために用いられる技法の1つ。
実際にシステムを構築する際にはさまざまな手法があり得るが、単純なものではディスク共有型のホットスタンバイ構成がある。 これは、主として処理を担当するノードと、障害時に備えて待機するバックアップノードに分け、両者が同じディスクを共有するというものだ。 単純な例ではSCSI接続の外部ディスクを利用し、1本のSCSIバスの両端に2台のノードが接続されるというイメージになる。 2つのノードは別途通信回線で接続されており、両者で常時信号(Heart Beatなどと呼ばれる)を交換している。 主ノードからのHeart Beatが途絶えた場合、障害が発生したと見なされ、バックアップが処理を引き継ぐことになる。
高度な構成では、3台以上のノードから構成されるものや、全ノードが常時分散処理を行なうことでCPUを有効利用し、負荷分散しつつ障害時には適宜バックアップを行なうものなどがある。 サーバの大規模化と、より高い信頼性を実現する必要性から改めて注目を集めている技術である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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