セキュリティパッチ

用語の解説

セキュリティパッチとは

(セキュリティパッチ,security patch,)
セキュリティパッチとは、プログラムに脆弱性やセキュリティホールなどが発見された際に、それらの問題を修正するためのプログラムのことである。
ソフトウェアやOSなどの製品では、リリースされてから、いくつかの問題が発見されることがある。 このような場合に、プログラムやOSにセキュリティパッチをインストールすることで、危険を回避することができる。 セキュリティパッチという名称は、洋服などに空いた穴に当てる布切れ(パッチ:patch)に由来するもので、実際に、「プログラムにパッチを当てる」という表現をすることもある。 一般的には、ウェブサイトを通じて無償で配布されており、セキュリティパッチの数が非常に多くなる場合には、ひとつにまとめて提供されることもある。 また、セキュリティパッチは、ホットフィックスと呼ばれることもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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