編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

ニッケル水素電池

用語の解説

ニッケル水素電池とは

(ニッケルスイソデンチ,ニッケル水素充電池,ニッケル水素蓄電池,Nickel-Metal Hydride battery,)
ニッケル水素電池とは、電極にニッケル、および水素吸蔵合金を使用した二次電池である。
ニッケル水素電池は、それまで二次電池として主に利用されてきたニカド電池と比べて、有害物質であるカドミウムを使用していない点、2倍以上の電気容量を持つなどの特徴がある。 ノートPCや携帯電話などのバッテリーとしては、既にニッケル水素電池からリチウムイオン電池(リチウムイオン二次電池)への置き換えが進んでいるが、乾電池タイプの二次電池としては、ニッケル水素電池が主となっている。 ニッケル水素電池の代表的な製品として、三洋電機のeneloop(エネループ)がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]