ベンダ
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用語の解説
ベンダとは
(ベンダ)もともとの意味では、販売者。
販売する、という意味の動詞“vend”に人を表わす語尾がついたものだろう。 従って、商品/製品を販売している人や企業は一般にベンダと呼ばれることになる。 ちなみに、Vending Machineというと「自動販売機」である。
コンピュータ/IT関連では、メーカーとほとんど同義として使われている例が目立つ。 これは、重厚長大産業のように製造と販売が明確に区別できないことが多いことや、特に大規模システムなどでは、構成要素となるハードウェア/ソフトウェアの製造業者から仕入れて販売しているように見えながら、実は「システム」という別の“製品”を作り出しているSIという存在が一般的なことも影響しているのかもしれない。 経験上、「ハードウェアメーカー」「ソフトウェアベンダー」と使い分けられているようにも思うが、これはソフトウェア開発者を「メーカー」と呼ぶことに違和感を感じる、つまり「メーカーとは何らかの形あるモノを作り出す人/企業のこと」という“常識”が影響しているようにも感じられる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
