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共振回路

用語の解説

共振回路とは

(キョウシンカイロ,同調回路,resonant circuit,)
共振回路とは、外部から加わったエネルギーに反応して振動や共鳴などの現象を生じる電気回路のことである。
基本的な共振回路として、コイルとコンデンサで構成されたものがある。 素子の接続方法によって直列共振回路と並列共振回路に分類され、共振周波数において、直列共振回路ではインピーダンスが0に見え、同じく並列共振回路ではインピーダンスが無限大に見えるという特徴をもっている。 共振回路の共振現象によって、共振周波数の周波数帯域を強調し、同時に共振周波数以外の周波数帯域を減衰させることによって、共振周波数近傍の信号だけを取り出すことができる。 ラジオの選局などでは、この特性が利用されている。 なお、共振回路を構成する部品として、水晶やセラミックなどの圧電素子を使用することもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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