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単層カーボンナノチューブ

用語の解説

単層カーボンナノチューブとは

(タンソウカーボンナノチューブ,Single-Walled Carbon Nanotube,SWNT,)
カーボンナノチューブとは、グラファイトシートが円筒状に巻かれた形をした一層のチューブのことである。
カーボンナノチューブ(CNT)は「単層カーボンナノチューブ」と「多層カーボンナノチューブ」に分類されるが、単層カーボンナノチューブは外径が数10オングストローム(数ナノメートル)長さは数μmであることが多い。 巻き方によって、導体になったり半導体になったりします。 他方、多層カーボンナノチューブは、外径が数100オングストローム(数10ナノメートル)、内径が数10~100オングストローム、長さが数ナノメートルであることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

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