編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

多重継承

用語の解説

多重継承とは

(タジュウケイショウ,multiple inheritance,)
多重継承とは、複数の親クラスを継承するというオブジェクト指向プログラミングのテクニックのことである。
多重継承は、あるクラスが複数の親クラスを継承することで、複数の親クラスの特徴を引き継ぐことである。 C++などで可能な方法であり比較的よく利用されている。 多重継承では、機能を組み合わせるという意味では有効であるが、メソッド名の衝突問題や継承関係が複雑になり、クラスの分割や再利用が困難になることで継承の本質から逸脱するという大きな問題も孕んでいる。 C++では、この問題に対して仮想継承の仕組みを適用して回避している。 また、多重継承が許されていないJavaでは、インターフェース継承(外延継承)を使うことで多重継承に似たテクニックを適用できる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]