対訳コーパス

用語の解説

対訳コーパスとは

(タイヤクコーパス,Translation Corpus,)
対訳コーパスとは、言語学における研究や自然言語処理における機械翻訳の学習データとして利用するためなどに構築された、異なる言語の文と文が対訳の形でまとめられたコーパスのことである。
対訳コーパスは、機械翻訳における機械学習のための学習データとして利用される他、対訳コーパスの中で出現した単語と単語の共起の仕方に着目して対訳語の抽出も試みられている。 また、対訳コーパスそのものを機械的に生成しようという試みもある。

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