編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

極性反転接続

用語の解説

極性反転接続とは

(キョクセイハンテンセツゾク,polarity reverse connection,)
極性反転接続とは、ISDN回線で正常に通信を行うために、DSUの端子の極性を反転させて接続することである。
NTT東日本、NTT西日本が提供するISDN回線では、電話局とDSUの間で極性が一致していない場合がある。 アナログ回線による通信は、極性の不一致による影響を受けないが、ISDN回線では極性が一致していないと通信ができなくなる。 そこで、DSUの極性反転スイッチを用いて極性を反転させ、正常に通信できるようにする。 なお、極性反転スイッチのないDSUは、回線とDSUをクロスケーブルで接続することで極性反転接続することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]