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記録画素数

用語の解説

記録画素数とは

(キロクガソスウ,記憶画素数,撮影画素数,出力画素数,number of recording pixels,film valid pixels,)
記録画素数とは、デジタルカメラやデジタルビデオカメラなどで撮影した写真を画像データとして表現する際の画素数のことである。
画像処理を行った画像データを表現する画素数もしくは記録媒体に記録する画素数のことで、画像を表現する横と縦の画素(ドット)の数を指しており、たとえば横2048×縦1536ドットであれば記録画素数は約300万画素となる。 記録画素数に似ている言葉として、銀塩カメラのフィルムに相当するCCDやCMOSなどの受光素子の総数を表す総画素数、光を電気信号に変換(画像処理)する素子の総数を表す有効画素数がある。 通常、総画素数と有効画素数は一致しないが、特殊な素子を使用しない限り有効画素数と記録画素数は一致する。 有効画素数が多いほど大きい画像として記録できる。 なお、カタログ上では総画素数と有効画素数の2通りの表現がされていることがあり、性能のよさを主張するために総画素数を優先的に表示することも見られたが、日本写真機工業会(2002年6月30日に解散)が出した画素数表記のガイドラインにより2001年9月より有効画素数を優先的に表記するようになった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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