編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」

非同期

用語の解説

非同期とは

(ヒドウキ,asynchronous,)
非同期とは、データを転送する際に、送信側と受信側のタイミングの一致(同期)を気にせずにデータをやり取りすることである。
送信側と受信側で厳密にタイミングの一致を図る「同期」方式は、受信側にデータを受け入れる準備ができているので、データそのものの他に必要な付加情報が少なくて済み、伝送効率が高くなるというメリットがある。 非同期に通信を行うと、送信するデータごとに「スタートピット」と「ストップビット」という情報を付与する必要がある。 そのためデータ伝送効率は下がるが、任意のタイミングでデータを送ることができるので、全体を滞らせるような現象が生じなくなる。 Web上では、Webページを表示させる際に表示のタイミングを非同期にする「Ajax」(Asynchronous JavaScript + XML)と呼ばれる技術が登場している。 これはWebページの再読み込みを行うことなくWebサーバーとXML形式のデータのとやり取りを行なって処理を進めてゆくもので、Webのレスポンス向上を飛躍的に高める技術として注目を集めている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]