2次キャッシュ

用語の解説

2次キャッシュとは

(ニジキャッシュ,L2キャッシュ,レベル2キャッシュ,セカンダリキャッシュ,lebel 2 cache,)
2次キャッシュとは、キャッシュメモリの一種で、1次キャッシュの次に読み込まれるキャッシュメモリのことである。
よく使用するデータはキャッシュメモリに保持しておき、メインメモリを読む前にキャッシュメモリを読ませることで、メインメモリへアクセスする機会を減らすことができる。 キャッシュメモリは1次キャッシュ、2次キャッシュと複数用意されることが多い。 従来は、1次キャッシュはCPU内部に置かれ、2次キャッシュはCPUの外部に置かれていたため、前者を内部キャッシュ、後者を外部キャッシュと呼ぶこともあった。 最近では、2次キャッシュも1次キャッシュと共にCPUに内蔵されている場合が少なくない。

用語解説出典   powered by. Weblio

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