2次元グラフィックス

用語の解説

2次元グラフィックスとは

(ツーディーグラフィックス,2DCG,)
2次元グラフィックスとは、コンピュータを使って描画の重ねあわせで2次元の平面で描画されたグラフィックスのことで、直線や曲線、およびビットマップ塗りつぶしなどの技法を使って表現される。
2次元グラフィックスは、写真修正や画材表現に適した画素ベースのビットマップグラフィックと、ロゴデザインや設計などに適したベクトルベースのベクトル(ドロー)グラフィックに大別される。 2次元グラフィックスという言い方は、3次元の立体を2次元の平面に投影してグラフィックを描画する技法と区別する際に用いられるもので、通常は、あまり用いられない。 立体的な表現であっても、2次元グラフィックスの編集ソフト(Adobe PhotoshopやPainter等)で制作した画像は2次元グラフィックスとされるが、3DCGとして製作し、出力された画像をPhotoshop等のソフトウェアで編集することはよくある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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