56kモデム

用語の解説

56kモデムとは

(ゴジュウロッキロモデム,ゴジュウロクキロモデム,56kbpsモデム,56k modem,)
56kモデムとは、最大56kbpsの通損速度でデータ伝送が可能なアナログモデムのことである。
56kモデムに用いられる通信方式には、元々Rockwell Semiconductor SystemsやLucent TechnologiesによるK56flex、US Roboticsのx2という2種類の方式が並存していた。 この2つには互換性がなく、加入者はプロバイダごとに対応する規格方式を選ぶ必要があった。 1998年にITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)がV.90として標準化し、2年後の2000年にはV9.2を勧告化。 V9.0の上り方向は最高速度33.6kbps、V9.2の上り方向の最高速度は48kbpsとなっており、ともに下り方向の最高速度が56kbpsとなっている。

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