8mmデータカートリッジ

用語の解説

8mmデータカートリッジとは

(ハチミリデータカートリッジ,8mm data cartridge,)
8mmデータカートリッジとは、データ記録用の磁気テープカートリッジの規格のひとつで、テープ幅8mmのビデオカセットと同一の形状が採用された規格のことである。
もともと民生用のビデオカメラなどに使われていた8mmビデオカセットを、コンピューターのバックアップ用に応用した規格であるといえる。 改良によって磁性体、耐熱性、耐久性などは向上している。 最高クラスのマンモス2(Mammoth-2)フォーマットでは、1巻のテープに圧縮時150GB、非圧縮時60GBのデータが記録可能となる。 主にサーバーでのデータバックアップに用いられる。 ドライブはExabyte社が一手に開発・製造しているが、メディアはソニーなど複数のメーカーが製造している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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