編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

Microsoft Expression 3

用語の解説

Microsoft Expression 3とは

(マイクロソフトエクスプレッションスリー,Expression 3,)
Microsoft Expression 3とは、Microsoftが販売しているデザイン系のアプリケーションの製品群の名称である。
Microsoft Expression 3は、デスクトップアプリケーションやWebアプリケーションのユーザーインターフェース(UI)の構築、Web標準に準拠したWebサイトの制作などを支援するツールをまとめたパッケージである。 アプリケーションスイート「Microsoft Expression Studio 3」を構成する他、単体や、複数の組み合わせによって販売される。 Microsoft Expression 3に含まれるアプリケーションには「Expression Blend 3」「Expression Web 3」「Expression Encoder 3」「Expression Design 3」がある。 目的に応じて異なる構成のスイートが用意されている他、OSのWindowsやVisual Studio、Officeといった開発に関わる製品を包括的に利用できる「Expression Professional Subscription」などのプランも用意されている。 「Microsoft Expression Studio 3」パッケージ Microsoft Expression 3の機能としては、SilverlightやWindows Presentation Foundation(WPF)を活用したアプリケーションの構築が可能である点や、Microsoft Expression 3内のアプリケーション間連携、および、Microsoft Visual Studio 2008との緊密な連携などが特徴となっている。 Visual Studioと連携していることで、デザインと開発の双方を考慮した効率的な作業が実現でき、RIA(Rich Internet Application)も開発しやすくなっている。 Microsoft Expression 3は、2009年10月1日にボリュームライセンス版の提供が開始された。 パッケージ製品の発売は11月6日となっている。 2009年10月現在、評価版として各種アプリケーションをダウンロードして試用できる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]