イメージセッタ

用語の解説

イメージセッタとは

(イメージセッタ)

 商用印刷物向けなどの高解像度印刷を行なう出力機。

1250dpiから2500dpi以上といった高い印字解像度で印画紙またはフィルムに印刷を行なう。 入力データには、PostScriptが利用されることが多い。 代表的なイメージセッタベンダとしては、Linotype-Hell社やAGFA社が著名。

 日本では、写研やモリサワの写植機(写真植字機)が有名だが、制御コードや制御システムは専用の独自のものであり、パーソナルコンピュータなどから簡単に利用することはできない。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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