インスタンス化

用語の解説

インスタンス化とは

(インスタンスカ,instantiation,)
インスタンス化とは、オブジェクト指向のプログラミングにおいて、インスタンス(クラスを基にした実際の値としてのデータ)を生成することである。
通常、インスタンスはクラスと対比して使用される。 例えば「名前、身長、体重」というクラスがあるとすれば、そのインスタンスは「佐藤、170、60」というよう風にして作られる。 一つのクラスから複数のインスタンスを作ることができ、それぞれのインスタンスは違った値を持つことができる。 また、プログラムの中で実際に扱われるのはクラスではなく、こうして作られたインスタンスの方である。 プログラミングの現場では、クラスを定義したあとで変数などの実体を用意するが、こうした処理がインスタンス化と呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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